2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧
もう恒例になりました。 ベイビーブーのコンサートも今年で4年目 毎年変わらぬ方、また新しい方 いつも小さな本堂は満席です。 私にとりましては、 今年の歌声は心に響きました。 一つ一つの言葉が胸に飛び込んできたのです。 不断は何気なく聞き流している…
28日お不動さまも無事に終わり、 菩提樹苑、サラの苑からも全員集合 本堂が一転、コンサート会場へと 様変わりしていきます。 音響の方々の機材が運び込まれ、 本堂内は 次第にステージへと変わっています。 今しがた、ベービーブーの面々、 お迎えに行っ…
楽しみなTBSテレビの「夢の扉」 26日は手術ロボットの開発者 東京医科歯科大学の川嶋健嗣さん、 試行錯誤を重ねながら、 何度も失敗を繰り返していかれる。 その魂の言葉が、 「強い頭でコツコツと粘り抜く」 ということです。 良い頭と悪い頭はよくい…
昨夜、正確には今朝ですが、 応援しました。 やはり決勝、一番ハラハラした試合です。 相手はスペインの選手、66位というものの 地元の応援がすごくて、 錦織にとってはアウエー状態、 やはりプレッシャーもあったのか 相手のアンドウーハル選手も 勝ち抜…
面白い花です!! 鉢を三段に積んで、 その隙間に花を活けていくという こういう活け方もあるのですね! 花のある生活というのは いいものです 花は慈悲を表します。 たまに、仏さまにお供えする花を 仏さまに向けて上げる方がおられます しかし、仏さまの慈…
ここのところ寝不足気味、 錦織の応援で昨夜も1時半、 見事勝ち進み、明日はいよいよ 決勝ということです。 見る限り、調子はよさそう 今年も優勝かも? 分からなかったテニスも見ているうちに なんとなく分かってくるものです。 錦織の試合はとても面白い…
桜が終わると、つぎつぎと いろいろな花が咲き始めます。 ここ松尾大社も今が山吹の見ごろです。 八重のとても色鮮やかな黄色が 日に映えています。 境内を流れる川面のやまぶきも 土蔵の倉の白と面白い調和です。 モミジの赤とのツーショット、 松尾大社の…
今年は牡丹の花が3輪咲きました。 この花が最後の牡丹です。 開くだけ開き、 いよいよ散っていきます。 有り難うの感謝をこめて、 明日には花を摘み、 お礼の肥料をあげて 来年に備え、ゆっくりと休んで 葉から十分な栄養素をもらい 力を蓄えてもらいたいと…
不断煩悩 得涅槃 (ふだんぼんのう とくねはん) 煩悩を断ぜずして、涅槃を得る ということですが、 普通には、 煩悩を断じて、涅槃を得る ということのように考えます。 反対に、私たちはというと 不断煩悩 不得涅槃 煩悩も断じることは出来ない 涅槃も得る…
日本三大桜の名所といわれる 高遠城址公園、 4月17日、きれいに晴れ上がり 今が一番の満開か? それを過ぎ、散り始めの桜も 今年最後のお花見です。 空にはトンビものんびりと この桜の鳥瞰図絵もまた 素晴らしいのでは、 壮大な桜の群生です。 しばし、…
真言宗総本山の醍醐寺 4月は丁度「桜会」という法要の真っ最中 その中日の15日 親授式が執り行われました。 醍醐寺の本堂にあたる金堂で 管長様の仲田順和猊下より 一人ひとり手渡しで、 住職の任命という親授式 これから新たに住職として その責務を果た…
サンダーバード3号の ツーショット、金沢で切り離しになり その作業の真っ最中、 北陸新幹線は「つるぎ706号」 富山までの30分の乗りごごちとは ちょっと残念!! やって来た綺麗な車体、 色合いも美しい、 九州新幹線のように単色ではなく ご当地の色…
今朝の雨の中、 牡丹は満開に開いています。 しばし見とれて、 やはり雨の中はかわいそうと 玄関の庇の下へ移動 二輪満開ですが 微妙に色が違います。 この花の方が色は薄いようです。 熊本の南阿蘇のドライブインで 求め、京都へ来てからも変わらず 花を咲…
北海道の友より 花の便りが届きました。 羊ヶ丘泥炭地という札幌の南に こういう広大な湿原が広がっているそうです。 水芭蕉の群生 小さい水芭蕉が広がっています。 その水芭蕉の中にあるのでしょうか 座禅草という花も見えます。 光背を背にして座っている…
昨日は見事に晴れ上がった 今朝起きてみると 目まぐるしく変わる天気、 昨日の陽気が早めたのか? ボタンは開き始めている。 雨のしずくに美しさも一段 二輪ほど開き始めています。 こちらが二輪目、 しかし、雨の露は花を傷めるのでは? 次第に開き始め、 …
4月16日大谷ウォークの山開き、 美女平の待合所で見るライブカメラでは 室堂は標高2450メーター、 現在の気温はマイナス8.8度とあります。 ちょっと不安このダウンだけで大丈夫か?? 美女平でも相当の雪、 まだ解けない雪がバウムクーヘン のよう…
何でもない一日、 今朝も朝からめまぐるしく 天気が変わる。 今日も かと、 思っていた矢先、 日も照り出してきた。 風も吹き出し、 バラの葉も水玉をつけながら 風に揺らいでいる。 隣のイチジクも新芽をだし、 実をつけ始めた。 イチジク、漢字で無花果と…
「ひいき」漢字で書くと『贔屓』と 貝がたくさん使われた字です。 貝はお金に関係するので、 確かにそういう字も多いのです。 売り(賣)買い、もそうですし、 貨幣の貨、貪る、貧しい、 財宝、などなど そこらに意味合いがあるのかと 調べてみると、 贔 ヒ…
これもちょっと読めない字です。 お聞きすると、 『看々』という字、「みるみる」と 読みますと、 教えていただきました。 二つ続けて、外を見るだけではなく 自分自身もよく見つめると、 「看」という字は、その形から 手と目とからできた文字です。 目の上…
『リサ・ラーソン』知ってる方でも、 知らない方でも、この写真 このネコちゃんはどこか 見覚えがあるのでは ? パッと見にはなんとなく下手な? ような、でも猫の特徴 ツンとしてでれっとしているような そんな猫の特徴を見事に表現しています。 このライオ…
ほぼ金曜日には僕の前に お花が届きます。 誰よりも一番長くお花を楽しんで 幸せな気分です。 今日の花も淡いピンクに グラデーションもあり 春の華やかさを感じます。 ぼくの前までぐっと伸びた花 上からの姿も綺麗です。 今週も下から見上げながら楽しみま…
4月3日から7日までの5日間 御所の一般公開です。 宜秋門(ギシュウモン)から入り 紫宸殿を見て、御池を通り、御常御殿 から清所門から出るという ゆっくり見て1時間半のコース。 「天子南面して」ということが言われるように 紫宸殿から南を向いて座ら…
お経の中にも「海」という字が よく出てきます。 そして、海ということに注目された お祖師様は空海と親鸞でしょう。 空海は名前のとおり 自ら「海」という字を名前に入れ 空と海と、またよくみれば 大変大きな名前を付けられたものです。 その名の通りその…
阿耨多羅三藐三菩提 アノクタラサンミャクサンボダイ と読みます。 般若心経とか読んでいると 目にする言葉です。 読めても宙に書けと言われると すっとは書けないのでは?? 書家の金沢翔子さん 「涙の般若心経」では筆順も 間違えずに何度も何度も 涙をこ…
3月に逆戻りしたような天気 10度にもならないような冷え込み 時には風も吹きすさむ 冷え冷えとした一日です。 ずっと気になっていたのですが、 今年は芽を出さないな … ! と思いながら時折見つめていた 山法師 気がつけば、知らぬ間に もう新芽を吹き出…
昨夜はきつい雨が降っていました。 先日、松花堂のつばき展を訪れた その帰り道「前川堤」に立ち寄りました。 ちょうど満開の見ごろ、 川の遊歩道を散策しながら 見上げるさくらは見事です。 ここの場所は『東一口』という 「ひがしいもあらい」と読みますが…
ちょっと拝借したのですが、 ここ1週間ほどはこのスマート君 私の足となって大活躍です。 緑と白の美しい調和です。 今一番のエコカーである 電気自動車です。 室内も緑があしらわれて なんとなく、エコな雰囲気を … 以前乗っていたので扱いは問題なく ただ…
4月の3日から5まで開催されています。 昨日中日、天気も上々 園内はたくさんの人で賑わっています。 足を進めると、 「つばき展」を開催されている建物の 前には、今が見ごろの 見事な桜が、 「昨日まではこんなに咲いていなかったのですよ」 と、隣りに…
「努力無功用行」 ということが十地経の第七地に でてきます。 『功用』普通には「こうよう」と読み、 ものの役に立つ、はたらき、 という意味になります。 ところが、仏教では「くゆう」 というように読み、 身口意の動作をいいます。 「どりょくむくゆうぎ…
今にも降り出しそうなどんよりとした空 幸か不幸か?? 車がない ヨガのレッスンは歩きで40分 いつもの井川の細道は 満開の桜です!! もう、波打つように さくらの花がふりそそいできます。 誰もいないここは さくらを独り占め というか、空には鳥たちが …