2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧
今回の一番の目的は 天草の「崎津教会」を訪ねる ことでした。 長崎同様天草もキリスト教の文化が 色濃く残っている地です。 崎津教会は小さな漁村にあります 天草四郎の島原の乱に 参加しなかったので この教会とその集落は残ったのです 珍しく教会内は畳敷…
ちょっと前までは「花金」と 花の金曜日と呼んでいたのですが 最近では「プレミアムフライデー」と いうようです。 サザエさん症候群も昨日 宗良さんと話している時に 教えてもらったのです。 何かのことで、 宗良さんとお磨きをしながら 簡単な唯識の話しに…
JR九州には色々の列車があります その中でちょっとしたローカル線で 熊本から三角(みすみ)まで30分ほどの 旅ですが、 この規格その先がありまして 船で天草本渡へ向かうという 船と列車を乗り継いでの 面白い旅なのです。 今回は天草より熊本へ向けての…
ただ一本しかないもみじですが、 今が見頃の紅葉です。 北海道の友人からは雪おろしのラインが届きました。 北と南では季節がこうも違うようです 雨上がりのもみじは なおさら美しさが際立っいます。 いつもは紅葉というよりも 枯れて散ってしまうのですが、…
天草の美しいホテル「天空の船」 外から見る外観が船が浮かんでいる そのような景色で命名されたのでしょう 夜になると一転 また違った風情を見せています そのときお世話いただいた スタッフの方が「戌徳さん」 戌に徳と書いて「いんとく」と 読むそうです…
最近、若いこの間では 「まじ卍」という言葉が 飛び交っているとか? 何とはなしに、 わからない事もないような? どうも、色々の使い方があるようで それは若い人の間ではないと 微妙なニュアンスはわからないと 思います。 地図上ではお寺のマークは 「卍…
招待状は住職の崇正に来たのですが 代わりに行ってきました。 京都コンサートホール大ホール 熱気あふれる会場です。 亀さんがシンボルマーク たぶん、 練習場の近くの東寺の池にいる 亀さんがモデルでしょう。 練習の音につられて池から亀さんが 顔を出して…
御鮨を頂いている時に出て来た お酒「而今」 三重県名張のお酒 日本酒では全国2位にランク付け たった4人しか座れない御鮨屋さん しかし、 全国の食材を取り寄せ 一番旬なものを出して頂く その割には値段が安い 北海道のニシンとか この写真はさんまかイワ…
東本願寺では報恩講の真っ最中 烏丸通りはバスや車で ごった返しています。 時間もなく正面だけで失礼しました この烏丸通の黄落が見事で 通るたびに気になっていました。 一寸車を止めて一歩踏み入れると 黄落の林、 もう、少し遅いのかも知れません 真っ黄…
もうそろそろかな、?と 西本願寺のイチョウ このイチョウ上に伸びず 横広がりに伸びています。 俗に逆さ銀杏とか もう少しで黄落でしょう 樹齢400年という 江戸時代より手入れをして 上に伸びないような剪定をして こうのような姿に 育ってきたのです。 外…
阿難尊者インドの言葉では アーナンダとも呼ばれています。 お釈迦さまの侍者として最後まで 付き添いお世話をされた方です。 お釈迦さま55歳のときお付になり その時阿難尊者は25歳だと いわれています。 お釈迦さまの最後は 食事にあたり 腹痛に耐えてとい…
広辞苑では「対治も退治」も 同じ扱いです。 漢和辞典には「対治」は出てこなくて 「退治」だけが出て来ます。 仏教辞典では 「対治」しか書いてなく、 そもそもプラティパクシャという サンスクリットを訳したものです。 仏教では厳密に分けて 鬼退治とか退…
打って変わって今日は晴れ 朝日に山法師も輝いています 今年は見事に紅葉しました 遠くへ行かずとも我が家で紅葉狩り 下から見上げたりとか 屋根の上にあがり 上からの紅葉を楽しんだり、と そして洗車していると 掃除が終わった終わった所に やって来たのが…
出品されているものがすべて国宝 なんとも贅沢な展示会です 会期も迫り、11月26日まで 雨にもかかわらず博物館の外まで 長蛇の列、 けれど約10分ほどで中に 大きな看板をよそ眼に 新しい平成知新館へ まあ、館内もごった返している 「止まらずに!空いたとこ…
比叡山は京都の表鬼門に建てられた だから比叡山は京都の人には京都に 位置していると思っています。 しかし滋賀県の人には 比叡山の宗務所や塔頭は坂本にあり 比叡山は滋賀にあるのです。 今回は初めて比叡山坂本から 上がりました 昭和2年に出来たという …
「何かを語ろうとしている だが、言葉は発せられないまま 時間は凍結してしまった その一瞬の表情に深い人柄が にじみ出ていた。」 と、京都新聞11月12日の凡語の欄 に無箸菩薩と世親菩薩の仏像のことが 書いてあります。 奈良の興福寺にある仏像で 私も特に…
京都パルスプラザでは 「京都ものづくりフェア」が開催 新聞で見かけて、 左官の壁塗り体験というのがあって 以前からやってみたい ということもあって出かけたのです 中はいろいろなコーナー満載 ありとあらゆる職業の技能士たちが 展示したり実演したりと …
植物も働きを終えて これから眠りにつくころ その前の一瞬燃えるように輝く ようです 野山では紅葉が始まり ハタラキを終えた葉が 真っ赤に染まり散って行きます 今日の花もそのような 真っ赤に燃える姿を表している ような気がします ピンクのバラも存在感…
宇治のお茶博とかで 何かとお茶が注目を集めています 先日おもしろいものを発見 建物の外のでっぱりです これが「拝見窓」というもので 茶商の建物にある特徴的なものです この内側が 拝見場とか審査場といわれる所で 上からの採光を取り入れ 自然の光の中で…
ある方が離婚された いろいろあったのでしょう 悩まれた末のことです その話を聞き ふと思い出したのが 弘法大師の言葉です 「阿字の子が 阿字のふるさと立ち出でて また立ち帰る 阿字のふるさと」 誰しも人は一人で生まれ 一人で死んで行く いのちの大本か…
今、宇治の歴史資料館では 「写真展 よみがえる明治の日本」 が開催されています。 今回の鳳凰大学はその写真展の お話しです。 歴史資料館の大塚朋世さんの 解説です。 ちょうど、今年が明治150年 写真で振り返ってみます。 明治初期の宇治橋です。 今と比…
11月3日は「文化の日」 この日の起源は 戦前は明治節といって 明治天皇がお生まれになった日です その生れになったのが 中山邸跡地です 御所の北の方にあり この向うは今出川通りです この御所の空間はとても好きです 何時行っても 自然の中を散策するようで…
1日から5日まで調度品の特別公開 がありました 一歩御所内へ足を踏み入れると とてもいい松の木の香りが 漂っています いつものように宜秋門から入り (ぎしゅうもん) 承明門を通り 向かいには紫宸殿を拝し 横から紫宸殿へと入り この奥に即位の礼に使われ…
価値ということも色々あり 経済的価値もあれば 個人的価値というのもあり 最近はともすれば 経済的価値ということが 優先しているようでもあります 儲かったとか、安く買ったとか 個人的価値としても どれだけ稼ぐかとかいうように 個人としても 経済的価値…
涅槃、 インドの言葉ではニルバーナ それを音写したのです。 燃え尽きるとか吹き消すという意味 その方は静かに眠っておられました 一目見た時、 涅槃寂静の世界におられるようです 人生やることをやり尽くし 全てを出し切って まさに煩悩の火が打ち消され …
やっと予約が取れました。 知人が来るというので数か月目に 予約を入れたのです。 もう来年の1月までは満席とのこと 静かな佇まいのお店です。 人気というのは 昼の懐石が2000円で ちょっとしたコースが頂けます 全室個室でゆっくりと過ごせるのも 魅力の一…