今朝、新聞で目にとまった言葉です。
熊日新聞の 『 新生面 』 に記載されていました。
「 日本はバナナ・リパブリック。米誌ニューズウィーク(3/9号)
が伝えていた。
バナナ・共和国とは?
バナナなどの一次産品の輸出に頼る国ということで
侮蔑の意味があり、政情が安定しない小国を揶揄する
時に使われる。」 とあります。
話は変りますが、私がこの言葉を知ったのは
娘から、選んでもらった服の名前で知ったのです。
若い方々の間では、略して 『 バナ・リパ 』 と
呼んでいる服のメイカーなのです。
リーズナブルに買えますよ、ということで
『 バナナ・リパブリック 』 と名づけているのかもしれません。
今では昨年に引き続き、今年も愛用の一品なのです。
色柄ともとてもおしゃれです。
何よりもサイズ的に私に合うのが何よりです。
何も考えず、変な名前 「 バナナ・リパブリック 」 と
思っていましたが、
こんな政治的な意味があるとは今日始めて知りました。