6月21日本荘小学校三年生いのちピカピカ探検隊来山。
「いのち」についた地域の人たちがどのような取り組みをされてるのか、いろいろな職場などにお邪魔します。」
と校長先生からお手紙。
私も子ども達に聞いてみたい事がありました。
一つは、いのちはリセットすると生き返ると思っているのか。
そして、子牛さんや子豚さん見てるとかわいい、でもそのお肉は美味しいね。そのことをどう考えるのか。
子ども達は来る早々いろいろめずらしいようで、仏具の事やお花のことお経の事、質問攻め。
そしてこちらの質問をしてみると、
「いのちは貴重なものです。死ねば二度と生き返ることはありません。いのちは同じものは二度と作れません。だから大事にしなくてはいけません。」
こちらが驚くような立派な答え。なんか安心もしました。
次の質問は、いのちを食べるのとかわいいということは、こちらの説明も悪いのか、もうひとつ理解してないようでした。
ただ、食べる時「いただきます」は言ってくださいね。「これはお米や野菜、さかなお肉はすべていのちを頂くのですから。私が生きるためにあなたのいのちを少しだけいただきます。」
はーいと言ってくれました。
最後にそれぞれに一句詠んでくれました。
本蔵院 にっこり笑顔で 何代目も
本蔵院 希望モリモリ ワクリンパ
(ワクリンパとはワクワクした気持ちがパーッと広がる感じ)
いのちはね ひとつしかないんだよ 大切に
よく来てくれました。また来てくださいね。
子ども達の質問が一番勉強になります。